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辞令をいただきました [感動]

今日は、
辞令をいただいてきました。

これから設立する看護学校の教員。
うわー。

楽しみにしていたはずなのだが、
今朝になって、
急に行きたくなくなった。

緊張感からか。

すごくぎりぎりに到着。
けれどもそのあとは、
楽しくてわくわくして、
そしてぴりりと背筋を正される思い。

よーし。
がんばりましょう。


ぱふ、大金におびえる [感動]

このたび、
3年11ヶ月お世話になった職場を辞したが、
バタバタと忙しく働いていたためか、
振込みの給与額だけはじりじりと上がっていた。

折りしも、
ももの学資保険をランクアップしませんか、という勧誘にのり、
じゃあ一括でぱふの口座から払っちゃおうよ、と私が提案した。
200万円である。

今日、私しかいなかったので、
お金を下ろしに行った。
「引き出し」用の用紙に桁を確認しながら額を書き入れる。
記入例に従って額面の最初に¥マークを書いたのだが、
「半」の字になってがくがく震えている。

なるべく冷静に窓口に提出すると、
「かけてお待ちください。」と言われ
長いすにどすんと格好悪く腰を下ろした。

女の子がもう二人来て、
三人で何かひそひそ話している。
名前を呼ばれて行って見ると
紙帯でくるまれた束が二つ重ねてあった。

「封筒をひとついただきます。」とは言ったが、
封筒に入るのか。
入った。
冷静に、と言い聞かせながら所持品を整え車に乗る。

帰宅後、すぐに封筒をビニール袋にくるんで、
シンクの下に入れた。
鱈が帰ってくるまでどきどきだった。

あまり心臓によくない一日だった。


もも、版画で金賞 [感動]

ももは、終業式にて
いろんなものを持ち帰ってきた。

通知表などというものも持ち帰ってきたが、
なかでも、版画のうまさにはほれぼれしたので褒めた。

通知表には、
「県児童生徒絵画・版画コンクール絵部門 金賞」
と書かれていた。

そういえば、
「お子さんがまだ版画ができないので、
 学校に居残りさせております。
 何時までよろしいでしょうか。」と先生から勤務先に電話をいただいた
ことがあったよな、と思い出した。
「(夜の)9時でも10時でも終わるまでやらせてください。」と言っ鱈、
先生のほうがびびっていた。

どんなに時間がかかろうとも、
自分の納得のいくまでやりつくす「執拗さ」のようなものが
ももにはある。
よろしくもありよろしくもないのだが、
今回に関してはお手柄!
金賞でなかったとしても、
私はこの出来映えがすばらしいと思う。


ハインツの旨さに吠える [感動]

鱈と、
上越市内の大型酒店でロシアのビールを探すべくうろうろしてい鱈、
ハインツのケチャップがあった。
でかいビンで。

アイルランドを思い出し、
冷凍のチップス(フライドポテト)とともに購入。

あまりの旨さに吠えました。
吠えすぎて、
気が付い鱈、チップスがもう無かった。


もも、11歳を迎える [感動]

今日は、ももの11歳の誕生日である。
「おかあ、ももの誕生日には退院してよ。」
という、ももの希望に応えることができた。

モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語

モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語

  • 作者: Michael Ende, 大島 かおり
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1976/09
  • メディア: 単行本

「もも」という響きが好きなのは、
春を感じさせる、ということもあるが、
この物語が好きなので、というのもある。

この主人公のように、
相手の話をよく聞くことで
人様のお役に立てる存在になってほしいと願う。

たくさんの、
歌といっしょに。


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