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看護覚え書き [感動]

看護覚え書き―本当の看護とそうでない看護

看護覚え書き―本当の看護とそうでない看護

  • 作者: 小玉 香津子, 尾田 葉子, フロレンス・ナイティンゲール
  • 出版社/メーカー: 日本看護協会出版会
  • 発売日: 2004/05
  • メディア: 単行本

恥ずかしいことだが、
今まで一度も通読したことがないので、
今夜はこれを読もうと思う。


ほめて育てる [感動]

今日の夜、
NHKの「プロフェッショナル」という番組で、
盲導犬訓練士、多和田悟さんが取り上げられた。

すばらしかった。
ほめて育てる大切さを
また印象付けられた。

http://blog.so-net.ne.jp/pafu/2007-01-25


歌があなたを救ってくれるよ [感動]

ついに、
今日の日が来た。

実は、
先週月曜夜、
ももの所属する合唱団について、
「閉めなければならなくなりました会議」があり、
父兄にも召集がかかっていた。

初めてお聞きになるお母さんたちもおられて、
沈痛な雰囲気に包まれていて、
こころって、こんなに重いものかと
やっと帰宅したのを覚えている。

今日、
指揮者の先生から
団員である子供たち(上は高校三年生)に説明がなされた。

ももの落ち込み鰤を、
どう説明し鱈良いだろうか。
発声の基礎練習の大切さをわかりはじめ、
高校生になったらみんなに信頼される団長になる夢を描いていたのに。

でも、
こんなときこそ、
こんなときだからこそ、
歌が、
あなたを救ってくれるよ。


4日間を振り返る [感動]

今日は仕事が休み。
5日間の初出勤weekが終わった。

他のふたりの教員は、
「今週早かったねー。」と言っていたので、
小さく「うん」と答えておいたが、
正直言うと、長かったー。

こう書くと勤務が嫌だったように受け取られるだろうか。
私の場合は違う。
充実していたのだ。

初日はオリエンテーションが多かったが、
あとの4日間は、
教員同士で、
教育理念、教育目標、カリキュラムの内容、期待する学生像などについて意見を交わした。
つまり、
看護って何なんだ、人間って何なんだってことを、
4日間も話し合ったのである。
すげー。
おもしれー。
おまけに他の二人は私よりずっと若いが大卒なので、
なるほどという意見を返してくるし、
「えっ?今の、何?」とぱふが何度も言わなければならないほど、
たくさんのことを知っている。
えらいー。
楽しい。
書類書きに追われていた前の職場のことが、
遠い過去になってしまいそうなほどだ。

やっぱり学問って楽しいものなんだ。
生きることは、学び無くしてはありえない。

贅沢な、ゴージャスな4日間だった。

昨夜、
忙しく食事の準備をしているときに清春ちゃんが来て、
「おまん(あなた)大丈夫かね。そんな体で続けて行かれるのかね。なんならあっちに泊まりない(泊まりなさい)。」
と言葉をかけてくれた。
うっせーな・・・と思いはしたが、
今朝になって、彼は彼なりに私のことを心配してくれている、
もしかすると、私の中に、早死にした妻を見ていたのかもしれない、と思って
感謝したい思いに変えられた。


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